2017年4月13日木曜日

向井千秋さんの講演会 開催報告

久々の更新・・・
お待たせしてすみません。

さて、4月1日に向井千秋さんの講演会を開催しましたので、
そのご報告を。














会場は、松山市総合コミュニティセンターのコスモシアター。
プラネタリウムが見れる全天周スクリーンをバックにご講演いただきました。

会場には、県内外から約300人が参加。

向井さんの貴重な体験談もさることながら、
私の印象に残ったのは、
「朝が来るのが楽しみになるような毎日を」
というメッセージ。

向井さんから贈られた、たくさんの前向きなメッセージに
子どもからお年寄りまで聴き入っていました。
















ジュニアリポーターも張り切って質問!
1つ1つの質問に丁寧に答えてくださいました。


講演会のあとは、東京理科大学の女子学生とのトークイベント。














前にも掲載したとおり、
現在は東京理科大学の副学長でいらっしゃる向井さん。

今まさに理工系の勉強をされている女子学生さんと
熱く語り合っていただきました。


そして・・・
トークイベントの後は「宇宙短歌・俳句コンクール」の表彰式です!












短歌部門のプレゼンターは、向井さん。
ジュニアの部の最優秀「坊っちゃん賞」には、
こんなに小さな男の子が選ばれました。しかも、わざわざ福井県から来松!
作品だけを見て審査をした向井さんもビックリです。

県内をはじめ、遠方から表彰式にご出席いただいた皆様、
ありがとうございました。そして、おめでとうございました。

宇宙短歌・俳句コンクールの入賞作品は、
近日中にWEBサイトに掲載予定ですので、お楽しみに!





















さらに、もう1点、関連事業のご報告を・・・

3月18日に宇宙飛行士の山崎直子さんをお招きして
「夢を描こう☆坂の上の雲未来塾」を坂の上の雲ミュージアムで開催しました。

小学校4年生から6年生までの約70人が
山崎さんに将来の夢を語るというイベント。














われらがジュニアリポーターも
山崎さんに夢の実現を応援してもらいました!


そして、山崎さんは子どもたちに重要なメッセージを伝えます。

「夢をかなえるまでの人生も大切だけど、
夢をかなえてからどう生きるか、どうやって社会に貢献するかが大切」

まさに小説「坂の上の雲」にも通じるメッセージだと思いました。

子どもたちが描いた「夢カード」は、
10年後の自分に届けられることになっています。
そのとき、すでに夢を実現していたとしても、
別の夢を目指しているとしても、
この日の山崎さんのメッセージを思い出してくれれば幸いです。



ということで、駆け足でしたが2つのイベントのご報告でした。
短期間に2人もの宇宙飛行士さんにお越しいただけるとは・・・

ちなみに・・・
ISTS当日も宇宙飛行士さんの講演会を予定しています。
どなたにお越しいただけるかは、乞うご期待!