2017年6月2日金曜日

語れ!宇宙の愛★ISTS愛媛・松山大会 いよいよ開催!


ISTS愛媛・松山大会の開催まで、あと1日!

昨年から1年以上かけて地元事業を開催してきましたが、
いよいよ明日からが本番です(^^)/


あらためまして・・・
6月3日(土)から7日(水)にかけて
毎朝10時から17時まで、
国際宇宙展示会を開催します。

場所は、松山市道後町の
ひめぎんホール(県民文化会館)です!



JAXAや宇宙関連企業の展示はもちろんのこと、
地元の展示ゾーンでも地元らしーい展示をしていますので、
ぜひお楽しみください!

また、地元展示ゾーンに設けられた「えひめ宇宙ステージ」では、
宇宙一日出前教室・特別編や
天体観測セミナーなど
子どもから大人まで楽しめるイベントを企画しています。
われらが、えひめ宇宙ジュニアリポーターの
レポート発表会も!


↓えひめ宇宙ステージの様子



















メインイベントは、
昨年10月に宇宙から帰還された
大西卓哉宇宙飛行士の講演会!
6月4日(日)の14時(開場は13時30分)から
サブホールで開催しますので
ぜひご来場ください!


また、松山らしい文化イベントとして、
6月6日(火)の19時(開場は18時30分)から
「宇宙×俳句」イベントを開催します(^^♪

無限の広がりを見せる宇宙と
限られた文字数で表現する俳句が
どのように融合するのか・・・
宇宙の専門家と俳句の専門家が語り合います(^-^)

こちらもサブホールで開催しますので、
ぜひご参加ください!


そのほかにもたくさんの宇宙に関するイベントが開催される
ISTS愛媛・松山大会っ!
詳しいイベント内容は、
地元実行委員会のWEBサイトに掲載していますので 
ぜひチェックしてください!


6月3日から7日は、
本物の宇宙を探しに「ひめぎんホール」に行こう!

皆さまのご来場を、心からお待ちしております!

2017年5月26日金曜日

ISTSまであと1週間!

お久しぶりです。

ISTS愛媛・松山大会の開催まであと1週間!
あわただしく準備を進めています。

このたび国際宇宙展示会のチラシができましたので、
お知らせします。

WEBサイトからダウンロードできますので、
ぜひご確認ください!





















なお、WEBサイトにはもう少し細かい情報を掲載していますので、
ぜひチェックしてくださいね。


















2017年4月13日木曜日

向井千秋さんの講演会 開催報告

久々の更新・・・
お待たせしてすみません。

さて、4月1日に向井千秋さんの講演会を開催しましたので、
そのご報告を。














会場は、松山市総合コミュニティセンターのコスモシアター。
プラネタリウムが見れる全天周スクリーンをバックにご講演いただきました。

会場には、県内外から約300人が参加。

向井さんの貴重な体験談もさることながら、
私の印象に残ったのは、
「朝が来るのが楽しみになるような毎日を」
というメッセージ。

向井さんから贈られた、たくさんの前向きなメッセージに
子どもからお年寄りまで聴き入っていました。
















ジュニアリポーターも張り切って質問!
1つ1つの質問に丁寧に答えてくださいました。


講演会のあとは、東京理科大学の女子学生とのトークイベント。














前にも掲載したとおり、
現在は東京理科大学の副学長でいらっしゃる向井さん。

今まさに理工系の勉強をされている女子学生さんと
熱く語り合っていただきました。


そして・・・
トークイベントの後は「宇宙短歌・俳句コンクール」の表彰式です!












短歌部門のプレゼンターは、向井さん。
ジュニアの部の最優秀「坊っちゃん賞」には、
こんなに小さな男の子が選ばれました。しかも、わざわざ福井県から来松!
作品だけを見て審査をした向井さんもビックリです。

県内をはじめ、遠方から表彰式にご出席いただいた皆様、
ありがとうございました。そして、おめでとうございました。

宇宙短歌・俳句コンクールの入賞作品は、
近日中にWEBサイトに掲載予定ですので、お楽しみに!





















さらに、もう1点、関連事業のご報告を・・・

3月18日に宇宙飛行士の山崎直子さんをお招きして
「夢を描こう☆坂の上の雲未来塾」を坂の上の雲ミュージアムで開催しました。

小学校4年生から6年生までの約70人が
山崎さんに将来の夢を語るというイベント。














われらがジュニアリポーターも
山崎さんに夢の実現を応援してもらいました!


そして、山崎さんは子どもたちに重要なメッセージを伝えます。

「夢をかなえるまでの人生も大切だけど、
夢をかなえてからどう生きるか、どうやって社会に貢献するかが大切」

まさに小説「坂の上の雲」にも通じるメッセージだと思いました。

子どもたちが描いた「夢カード」は、
10年後の自分に届けられることになっています。
そのとき、すでに夢を実現していたとしても、
別の夢を目指しているとしても、
この日の山崎さんのメッセージを思い出してくれれば幸いです。



ということで、駆け足でしたが2つのイベントのご報告でした。
短期間に2人もの宇宙飛行士さんにお越しいただけるとは・・・

ちなみに・・・
ISTS当日も宇宙飛行士さんの講演会を予定しています。
どなたにお越しいただけるかは、乞うご期待!

2017年3月3日金曜日

向井千秋さんの講演会 参加者募集中!

「宇宙の歌」「宇宙の句」

短期間での募集にもかかわらず、
俳句は約1,400句
短歌は約1,000首
もの作品が全国各地から寄せられました。

ご応募いただきました皆様ありがとうございました。
これから審査させていただき、
3月中旬に発表予定、
4月1日には松山市総合コミュニティセンターで表彰式を開催します。

そして・・・そのプレゼンターをしていただくのが、
宇宙短歌の上の句を詠まれた向井千秋さんです!












JAXA/NASA提供


2月2日の記事にも掲載しましたが、
向井さんは、現在 東京理科大学の副学長に就任されており、
同大学と松山市は、夏目漱石「坊ちゃん」のご縁から、
さまざまな連携事業を展開しています。

そこで、このたび向井さんをお招きし、
講演会を開催することになりました。

あわせて、東京理科大学が理系女子育成のために実施している
「科学のマドンナ」プロジェクト『春のマドンナin松山」も開催されます。

講演会および「春のマドンナin松山」の詳細は、
当実行委員会のWEBサイトをご覧ください。


なお、講演会は事前申込制です。
中学生以上の方が対象で、定員は先着230名さまです。

3月1日から募集を開始しており、
3月3日現在で104名の方がお申込みされています。

参加を希望される方は、
当実行委員会のWEBサイトをご確認の上、
事務局までお申し込みください!




2017年2月13日月曜日

JAXAタウンミーティングin松山


1万人を超えるランナーの激走と、
それを支える沿道の皆さんの声援、
そしてそれらを支えるボランティアの皆さんのおもてなし。

昨日、ここ松山では、愛媛マラソンが開催されました。

ISTS組織委員会の上野委員長も
沿道の声援を力に、
好タイムでゴールされたとのこと。

6月のISTSでも、
各国からのお客様をおもてなしできるよう、
しっかり準備していきたいと思います!



さて、今日は「JAXAタウンミーティングin松山」のお知らせです。























JAXAタウンミーティングは、
全国各地の皆さんとJAXA職員が
宇宙航空開発について意見交換するイベントです。

松山会場(愛媛大学城北キャンパス 南加記念ホール)では、
「語れ、宇宙の愛! 輝け、愛媛の個性!」をテーマに
JAXAが取り組んでいる産業連携や教育について話題を提供し、
参加者の方々からご意見やご提案をいただきます。

開催は、平成29年3月5日(日)14:00~16:30
高校生以上が対象で、150名を募集(応募多数の場合は抽選)しています。
参加は無料!

参加を希望される方は、
平成29年2月24日(金)までに、
参加者の住所、氏名、年齢、電話番号を記載し、
郵便往復はがき、FAXまたはメールで
〒790-8571松山市役所企画戦略課へお申し込みください。
TEL 089-948-6213  FAX 089-934-1804
メールアドレス ists-jimoto@city.matsuyama.ehime.jp


詳細は、地元実行委員会WEBサイト または
JAXAのWEBサイト をご覧ください。

2017年2月2日木曜日

宇宙の歌,宇宙の句

今年も早いものでもう2月。
ISTS愛媛・松山大会まで、あと4か月となりました。

さて、今日は、「宇宙短歌・俳句コンクール」のご案内です。


今年は、正岡子規と夏目漱石が生まれて150年。
松山市では、さまざまな記念事業が予定されています。

ということで、当実行委員会でも、
子規を輩出した愛媛・松山の「俳句・短歌」で宇宙を表現し、
宇宙を身近に感じていただくため、
「宇宙の歌」と「宇宙の句」を募集することになりました。



”宙返り 何度もできる 無重力”

向井千秋宇宙飛行士が、
宇宙の無重力を実感しながら
地球の私たちに向けて詠んだ短歌の上の句です。
当時、これに続く下の句を募集したところ、
なんと14万5千首も集まったそうです。

それから20年近くたった今、
向井さんは東京理科大学の副学長に就任しています。
実は、東京理科大学の前身、東京物理学校は、
松山を舞台にした夏目漱石の小説「坊っちゃん」の
主人公が卒業した(という設定の)学校です。

そんな夏目漱石「坊っちゃん」のご縁から、
松山市と東京理科大学は、
昨年6月、文化交流・科学啓発に関する協定を結びました。

そこで、今年、ISTSが愛媛・松山で開催されることもあり、
あらためて向井さんが詠んだ上の句
「宙返り 何度もできる 無重力」
に続く下の句を募集することになりました。
 
ちなみに、この短歌と宇宙を結んだのは、
子規の俳句がきっかけとのこと。

その短い生涯で、24,000句もの俳句を遺した子規も
明治の夜空を見上げ、天の川の下で句を詠みました。

妹に 七夕星を 教へけり   子規(明治32年) 

子規が生まれてから150年。
宇宙からすれば、ほんの一瞬の時間かもしれませんが、
その間に人類と宇宙との距離はグッと近くなりました。

そして今年、子規が生まれた愛媛・松山に
第31回宇宙技術および科学の国際シンポジウム(ISTS)がやってきます。

どんどん宇宙が身近になっていく中、
子規が見上げた星と同じ星を見て、
皆さんは何を感じ、何を思いますか?


感じたこと、思ったことをぜひ俳句で表現してみてください。

「宇宙の歌」、「宇宙の句」-
今を生きる、あなたの短歌、俳句をお待ちしています。


応募は、2月28日(火)まで受け付けています。
詳しい募集内容・応募方法は、
実行委員会WEBサイトをご覧ください。

2017年1月26日木曜日

天体観測バスツアー第2弾!

今日はこの画像から。

こちらは、
平成29年1月24日午前11時40分(日本時間)、
ひまわり9号によって撮影された初画像です(気象庁ホームページより)。


















色合いは、人間の見た目に近くする画像技術が用いられているそうですが、
ものすごいクリアな画像にビックリですね!
地球を宇宙から見ると、 本当にきれいな星だと感じます。
気象庁ホームページではもっと大きな画像を見れますので
ぜひご覧ください。


さて、地球を宇宙からのぞいた後は、
地球から宇宙をのぞいてみましょう!

・・・ということで、
天体観測バスツアー第2弾のご案内です。

今朝の愛媛新聞にも広告を掲載していますが、
今回は、2月23日(木)、つまり平日の開催ですので、
児童・生徒さんは参加できないと思います。ごめんなさい(>_<)
(広告のデータは、当実行委員会のWEBサイトにも掲載しています。)




















第2弾は、南予地域での天体観測です!

今回も、ツアーの出発前に宇宙の専門家による特別講座があります!

講師は、JAXA新事業促進部 特任担当役の阿久津亮夫さん。
JAXAの宇宙開発についての紹介をいただきます。


特別講座の後は、バスで大洲市へ。
昨年7月に国の重要文化財に登録された「臥龍山荘」を見学していただきます。
私も訪れたことがありますが、
肱川を臨む景観はもちろんのこと、
建物にもいろんな工夫があって楽しめますよ(^^♪


そして、鹿野川荘での夕食後は、正山天文台からの天体観測です。
厚着をして、冬の星座を眺めましょう!
(雨天の場合は、鹿野川荘でプラネタリウム鑑賞となります。)

いい天気になりますように・・・(-_-;)



ツアー代金は、1人6,980円。
ツアーの詳細に関するお問い合わせや
参加申込みは、愛媛新聞旅行(089-998-7400)まで。

皆様のご参加をお待ちしております!

2017年1月19日木曜日

ハイブリッドロケットで宇宙旅行!

先日、ISTS愛媛・松山大会組織委員会の開催地委員長で
愛媛大学教授の中原真也先生が、
松山市立中学校の学生を対象に
ペットボトルハイブリッドロケットを用いた教室を実施しました。


















教室では、中原先生からロケットの仕組みなどに関する講義があった後、
大学院生らの指導を受けながら
ペットボトルハイブリッドロケットを製作しました。






















ペットボトルハイブリッドロケットは、
愛媛大学と埼玉工業大学が共同で開発を進めている
身近な材料を使用した教材用のロケットで、
一般的な水ロケットとは異なり
実際のハイブリッドロケットと同じように自ら燃焼し推力を発生します。


















 発射実験では、各グループで作ったロケットを発射台にのせ、
「3、2、1、イグニッション!」の掛け声とともに、自ら点火しました。

実際の音を伝えることができず残念ですが、
点火とともにすごい音と火花を放ちながら打ち上がります。
今回は限られたスペースでの発射実験でしたが、
機体もきちんと設計すると、かなりの距離を飛ばせるそうです。

ペットボトルロケットでこの迫力ということは、
本物のロケットはものすごい迫力なんでしょうね(>_<)

















教室の最後には、
ISTS愛媛・松山大会の紹介もしていただきました。

この教室やISTS愛媛・松山大会に参加した学生の中から、
本物のハイブリッドロケットに関わる人が生まれたらいいな~と思う
今日このごろです。

2017年1月5日木曜日

ISTS YEAR!

新年あけましておめでとうございます。


しばらく更新が滞っている間に
年があけてしまいました(-_-;)・・・


今年は2017年。
いよいよ ISTS愛媛・松山大会の開催YEARです!


6月の開催に向け、
地元事業の情報をしっかり発信していきたいと思いますので、
今年も引き続き当ブログをよろしくお願いします。









さて・・・
当実行委員会WEBサイトには既に掲載していますが、
このたび「えひめ×宇宙」絵画コンクールの結果を発表しました。


このコンクールは、
愛媛県内の児童・生徒に
宇宙への夢や希望を育んでもらうことなどを目的に、
愛媛県関係の物産やキャラクターなどを含む「宇宙・航空」に関する絵画を
募集したものです。


県内の小中高校61校から790人の応募があり、
最優秀賞をはじめ、154点の作品を入賞作品として選びました。


















最優秀作品に選ばれた4点をご紹介します。


小学生の部(低学年)
宮本 光基さん(松山市立久枝小学校3年)




















小学生の部(高学年)
赤松 富心さん(西予市立野村小学校5年)




















中学生の部
越智 愛梨さん(今治市立立花中学校3年)


























高校生の部
濱口 季代茄さん(済美高等学校2年)




















どの作品も「えひめ」と「宇宙」とをつなげる夢のある作品です!


最優秀賞、優秀賞、特別賞に選ばれた作品は、
当実行委員会WEBサイトでも紹介しています。












WEBサイトには、
作者の想いなども掲載していますので、ぜひご覧ください。


入賞作品については、ISTS愛媛・松山大会の会場はもちろんのこと、
県内各地で展示する予定ですので、お楽しみに!